i gain actual proof
by murakamism
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
RECOMMEND
10月26日
Walabogues?!(sabar drum&dance)

Switch (大阪)
@Switch 大阪市北区曽根崎新地2-3-13-B1

Drum work shop (Lamin Sisse)
15:00-16:15 初級 2500円
16:20-17:35中級 2500円  (いずれもドラムレンタル500円 15名限定)

Dance work shop (Walabogues?!)
17:40-18:40 1000円

2000yen with 1 drink

18:40- Open BGM
20:30- Tribes djembe dance
21:30-22:00 Walabogues?!


カテゴリ
全体
Infomation
Schedule
Works
外部リンク
Skypeボタン
画像一覧
最新の記事
昨日のライブ
at 2013-09-29 12:08
明日のライブ
at 2013-09-27 23:33
近況報告
at 2013-09-25 14:40
セネガル&マリ ライブのお知らせ
at 2013-09-17 18:16
サバール研究会
at 2013-09-13 23:20
Legend -Breaki..
at 2013-09-07 01:34
LIVE RALLY
at 2013-07-31 15:51
フジロック②
at 2013-07-31 15:48
フジロックフェスティバル①
at 2013-07-28 08:48
サバールワーク終了!フジロッ..
at 2013-07-26 09:35
タグ
(42)
(36)
(34)
(23)
(21)
(20)
(20)
(17)
(8)
(8)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
記事ランキング
最新のトラックバック
晃大阪ライブのレポと写真..
from anytime☆晃・・fro..
以前の記事
2013年 09月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
その他のジャンル
ブログジャンル
検索
タグ:映画 ( 7 ) タグの人気記事
アンナと過ごした4日間
4月に沖縄に仕事で行った時の現場が「桜坂劇場」という、映画館だったのですが・・・・
大阪でいうと、第七藝術劇場や当初の国名小劇といった所謂、単館系のシアターです。
(国名小劇は、一時閉鎖とのうわさがあったのですが今も営業されてるようですね。ただ、知りえる情報によると
依然とは違った作品内容になってるようですが)

カフェあり、雑貨や書籍の売り場あり、映画以外にも楽しめる要素が沢山の桜坂劇場で、先々の上映予定のポスターを見てて「これ見たい!」って思ったのが、「アンナと過ごした4日間」という作品。

一人の女性に恋をしてしまった、中年男の話。
不器用で繊細、かつ日本でいうと完全にストーカー犯罪にあたる大胆な行動で主人公アンナに近づきながらも、
高圧的でなく、ひっそりと消極的にアンナとの時間を過ごしていく悲哀感満載の映画。

約15年ほど前に見た「仕立て屋の恋」なんかもそうなんですが、何故かこういうちょっとジメっとした、消極的なオッサンの話が凄く好きなんです(笑)

みたいな感じで、あたかもこの映画のレビューのようなこと書いてますが、実はまだ見れてません(笑)
というか、映画に対するアンテナを長期間しまい込んでたせいで、不覚にも気づいた時にはとっくの昔に関西での上映は終わってたんですね。。。。

こういった詩的な映画ほど、大画面で見たいって思ってる私は、いつのことか判らない再上映を待ち望みながらTUTAYAのレンタルコーナーにてこの作品をみつけ、手にとっては”生唾”をのみこんでます。
さて、どうしましょう・・・・とか思いながら、ちょっとこれからは、好きな映画のスケジュールくらいは把握しとこうと思い、とりあえずご近所さんのシネヌーヴォのスケジュールをチェックしたら、今月26日からイエジー・スコリモフスキ監督の特集が組まれてるではないですか!もちろん「アンナ・・・」のアンコール上映も。よしよし。。。

f0178709_1412380.jpg

「アンナと過ごした4日間」
2008/Poland/イエジー・スコリモフスキ監督
[PR]
by murakami-takanori | 2010-06-16 14:45
赤い風船
f0178709_3134531.jpg


1956年 フランス
監督/アルベール・ラモリス

暇なときはつい、こんなことかいてしまいます(笑)
今日、ひょんな事からこの映画のことを思い出したので・・・・

この絵から察するとおりの内容です(笑
24歳くらいのときに自宅近くのマイナーなレンタルビデオ店でみつけたこの映画。

学校では友達もいなく、いつもいじめられてばっかりの主人公の男の子がある日学校からの帰り道街頭に引っかかってる赤い風船を助けて(はずして)あげます。

するとその瞬間から赤い風船が、その子に「はずしてくれてありがとう」といわんばかりに、人懐っこくずっとついてきます。

あげくの果てにはいじめられっこから、その子を風船軍団が助けてくれるという・・・・
僕が書くとコントみたいですが、お時間あるときに一度見てみてください!
それも、大きな心で真剣に見てみてください・・・・
自分周りが少し温かくなったように感じられる映画です★



赤い風船、白い馬公式サイト
[PR]
by murakami-takanori | 2009-10-28 03:23
扉を叩く人
f0178709_1994484.jpg


扉を閉ざしたニューヨーク-。
移民の青年との出会いと“ジャンベ”の響きが、孤独な大学教授の心の扉を開く。

愛する妻に先立たれ、コネティカットで孤独に暮らす大学教授のウォルター(ジェンキンス)。ある日、久しぶりにニューヨークにある別宅の扉を開けると、そこには見知らぬ移民のカップルが住んでいた。それがウォルターとシリア出身のジャンベ奏者タレク(スレイマン)との出会いだった。タレクにジャンベを習いはじめたウィルターは、これまでにない心の高揚を感じていた。ふたりの友情が深まっていく中、突然タレクが不法滞在を理由に拘束されてしまう。数日後、ウォルターのアパートを美しい女性が訪ねる。連絡の取れない息子を案じて、ニューヨークへやって来たタレクの母親モーナ(アッパス)だった-。
新鋭トム・マッカーシー監督は、9.11以降、扉を閉ざしたニューヨークを舞台に、温もりを持った忘れ得ぬ一遍の人間の物語を生み出した。

大阪は7/18から、梅田のガーデンシネマにて公開予定の映画です★






もちろん僕はまだ見てません。こういう映画って他にも沢山あるともいますが、音楽をやってる方、音楽に関わる仕事をしてる方に是非見て欲しい作品だと思います★もちろん僕も見に行こうと思います。

音楽が純粋に人々に与える影響、音楽が繋ぐ人々・・・・そこから顔を出してくる”人”が本来持つ、強くて優しい心・・・・・

少なくとも音楽を提供する側の人の大きな一つの目的として常に持ち、その責任を感じて行きたいところです。
もちろん、音楽に限らずそれ以外の芸術、それ以外の仕事・・・衣食住に根ざしたもの、趣味趣向に関する事・・・医療や政治・・・・・・・・・

全てが仕事として生まれた瞬間って、人間文化の発展、人々の生活・・・・心に貢献する事を目的としたものがほとんどなのではないかと思ってます。

しかし、いつしかそこから得られる利益のみを追い求める拝金主義的な感覚が頭の中の殆どを占めてないでしょうか・・・・・
もちろん今の世の中、あすの生活の予測もつかないというほどの困窮した状況の中で暮らす人も少なくはなく、そんな事言ってられないのが現状だとは思います。だからこそ、その周り一人ひとりが本来の目的感に立脚した考えで、仕事をしないといけないのではないかなぁ・・・・なんて思います。

こんな事を何か金儲けにつなげれないか、虚栄や私心の満足・・・・・・ではなく、自分が出来る事で何か人に貢献する事は出来ないか・・・・・それは気持ちに余裕のある人だけが考える事ではなく、人間全てが常に持ってないといけない感覚だと思います。

少なくとも自分の周りの音楽を生業にしてる方、しようと考えてる方はそうあっていただきたいと思いますし、もちろん自分もその心構えでいます。

まだまだ、言動と行動が一致しない部分が多々ありますが^^;
頑張りますっ!!!!
[PR]
by murakami-takanori | 2009-07-01 19:53
ショートフィルム
f0178709_3404657.jpg


今自宅に帰ってきました☆
NEWS ZEROでショートフィルムの特集をやってまして、日本でショートフィルムを活性化させようと尽力する別所哲也さんが出られてました。。。

僕もどちらかというと、ロードショウより単館上映物、長編詩より短編映画が好きです。。。
寺山修司短編オールナイトに足を運んだり、9.11を題材にしたショートフィルムに色んな意味でショックを受けたり・・・・まぁ色々です☆

関係ないですが、漫画の「サラリーマン金太郎」の実写の金太郎役は絶対に別所さんやと思うんですが・・・・・

ちなみに、僕の横に映ってるのは山本寛斉ではありません(笑)。。。Sarryさんすんません^^;

f0178709_3413967.jpg

[PR]
by murakami-takanori | 2009-06-17 01:20
映画の・・・
今日、テレビでダビンチコードやってましたね。
かなり世間様で話題になってたので名前くらいは聞いたことがありますが、とくに興味もなかったのでどうしようかと迷った挙句、土曜ワイド劇場「遺品整理人は見た!涙の遺品に・・・・・云々」をみながら掃除してました。

そういえば最近、これは!って思う映画を・・・ていうか映画全く見てないです。
そんな事考えてたら、昔見た心に残る映画のひとつを思い出したので、なんとなくレビュってみます。

イランの貧しい家で暮らす兄妹の話。
兄が妹の靴を修理に出して、出来上がった靴をもってかえる途中無くしてしまう事から話が始まる。
イランの貧しい家庭の事を良く知らないからいえることですが、この兄妹のやることなすこと全てがムッチャクチャ可愛いです!
見終わった後になんとも心地よい時間をすごさせてもらった感がしっかり味わえる作品です。

f0178709_154312.jpg

「運動靴と赤い金魚」
1998年(イラン)  監督/マジッド・マジディ

ちなみに、2時間ドラマでは渡瀬恒彦が一番です。
[PR]
by murakami-takanori | 2009-05-17 01:18
パラダイスの夕暮れ
f0178709_0535610.jpg


1986年 フィンランド
監督/アキ・カウリスマキ
出演/マッティ・ペロンパー、カティ・オウティネン・・etc


今夜は暇なので先日見た映画の話。
先日といっても、もう3回目くらいなんですが大好きなんですよね、アキカウリスマキ。

アキの作品には大体毎回ほぼ同じメンバーが出演します。必ずといっていいほど出てくる、マッティ・ペロンパー、カティ・オウティネンの二人。
この二人が始めてコンビで出演したのがこの作品だそうで。

ゴミ収集車の運転手と女性の恋の話なんですが、この人の映画には独特の空気が流れてましてこの作品も類にもれず終始ブラックでアホでシリアスでどんよりした愛しい空気が流れてます(笑)

僕が一番好きなシーンは最後のほうにある、主人公の男性が女性にプロポーズするシーンなんですが・・・・そこだけに限らず全体的にカッコ悪いをきわめてカッコ良くなってる映画です。
説明下手なんで想像つかないかと思われますが、お暇な方は一度見てみてください☆
[PR]
by murakami-takanori | 2009-01-11 01:08
迷宮の女
f0178709_134216.jpg

今、いきなり思いついたのですが(笑)映画の話です。
ここ何年か映画館に映画を見に行ってません(笑

たまにヤフーやGyaoの無料映画をPCでみるくらいなのですが、前にヤフーで見た無料映画の中で一つだけ好きなのがありました。

「迷宮の女」という題名のフランス映画です。

好きでよく映画を見てたのは結構前の話になりますが、監督でいうと、ゴダール、トリュフォー、アキカウリスマキ、ルコント、キアロスタミ、レオス・カラックス、ジャン・ジャック・べネクス、ジム・ジャームッシュなどなど、いいだしたらきりがない程、何人かを除いてはヨーロッパ物が大好きです。

この映画も類にもれずフランス産なんですが、殺人を犯した多重人格者の病院での話。
実際どの人格の時に殺人をいおかしたのか多重人格を自覚している本人もわからなくて、医師がさまざまな人格を呼び出しては、独りの人格に戻して罪を問おうという内容なんですが、全編通してあまりない抑揚の末の最後の結末がなんとも、、、、僕には心地よいコントラストです・・・

皆さん暇でどうしようもない時に一度見てみてください(笑)

「迷宮の女」  2003・仏
監督・脚本:ルネ・マンゾール
[PR]
by murakami-takanori | 2008-11-15 13:42